サイバー法人台帳ROBINS
サイバー法人台帳ROBINS
経営労務診断とは
 経営労務診断は、診断・助言と企業アピールを同時に行うサービスです。社会保険労務士が企業の経営労務に関する企業の状況を診断し、改善点を助言します。診断・改善の結果、適切な経営労務診断を実施している企業であることを社会保険労務士がチェックした上でWebサイトに掲載し、インターネットに公開します。

経営労務診断の特長
@御社をインターネットでアピール!
 ビジネス取引相手や就職希望者に対して、適正な経営労務管理に取り組む企業であることをインターネットで広くアピールできます。
A経営労務管理の改善につながる!
 専門家による診断と助言で、企業の経営労務管理の改善をサポート、コンプライアンス・ガバナンス意識が向上します。
B手軽にサービスを利用できる!
 御社のパートナーである社会保険労務士が、診断からアピールまで一括実施、手軽にサービスを利用できます。

経営労務診断の内容
 企業の経営労務管理の実態を示す「基本規定」「基本的数値情報」を確認し、診断を行った社会保険労務士の電子署名つきでインターネットに公表します。
 @ROBINSで経営労務診断結果を公表する企業は、経営労務管理上、基本規定にかかる法令を遵守しており、
 一定の基準をクリアしている企業であることをアピールすることができます。
 A経営労務管理への取組状況を客観的に示す数値情報を公表することにより、企業が特に力を入れている取り
 組みをアピールすることができます。

「基本規定」の一例
 1.法定帳簿(労働者名簿、賃金台帳、就業規則)
 2.人事労務関連(給与規程、育児介護休業規程など)
 3.人事労務管理データ(労働時間管理(タイムカード)、健康診断記録など)
 4.労働保険・社会保険(加入記録)

「基本的数値情報」の一例
 1.従業員情報(全従業員数、正規雇用者数、正規従業員の平均年齢・平均年収など)
 2.就業情報(正規従業員の年間平均労働時間、正規従業員の平均勤続年数など)
 3.労務管理情報(女性役員・管理職数、正規従業員採用数、正規従業員離職者数など)

経営労務診断からROBINS掲載までの流れ
 @経営労務診断の申し込み(御社→社会保険労務士)
 A経営労務診断の実施(社会保険労務士) ※原則、経営労務診断は毎年実施
 B経営労務診断の結果報告・助言(社会保険労務士→御社)
 C企業情報をROBINSに登録(御社または社会保険労務士)
 D診断結果をROBINSに登録・電子署名付与(社会保険労務士)



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あすか社会保険労務士事務所までお気軽にお電話ください。

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